KATO V11 複線線路セット(R414/381)2012/01/17 22:40


全くもって今日の日記じゃないんですが・・・

昨年の秋、ちょっとした誘惑に駆られ、約20年ぶりにNゲージ再開しました。
再開といっても、当時のアイテムはすべて処分してしまっていたので (まさかこんな日が来るとは思わず・・・)、すべて一から揃え直しです。

まずは、基本となるレールと制御機器のメーカー選定。

幼少時代、父親がTOMIXのレール (当時はファイントラックという名称ではなく、茶色いレールでした) で固定式レイアウトを組んでいました。
中学生頃、ポイントマシンが完全に道床内に内蔵されたKATOのユニトラックの存在知り一目惚れ (ちょうどその頃、ユニトラックが茶色の成型色から (当時としては) 非常にリアルな塗装を施された製品にモデルチェンジ)。
で、ユニトラックに移行したわけですが、一目惚れしたポイントを購入することなく、Nゲージとはお別れしていました。。。
そんなこんなで、今回は再びKATOのユニトラックを選定。理由は、
  • 複線間隔がややリアル (ユニトラック=33mm, ファイントラック=37mm)
  • お座敷だとユニトラックの方が安定しそうなイメージ。
  • なんとなく駅舎類はKATOの方が好み
  • 昔の恋人に再会した気分 (なんのこっちゃ)
今ではTOMIXもポイントマシンは道床に内蔵されていますし、レールの種類はTOMIXの方が多いですね。ターンテーブルも魅力的です。
まぁ、ユニトラックとファイントラック、繋ごうと思えば繋げられますので、「基本的にはユニトラック」という選択です。

手始めに購入したのが V11 複線線路セット(R414/381)。 カント付き複線線路のセットです。憧れの複線!!
PC枕木が近代的。
そして、なんといってもカント付きの曲線。20年前の貧乏中学生には想像もつきませんでした (そもそも、カントなんて知らなかった)。
曲線半径は外側/内側=414/381mm。新幹線も余裕で曲がれます。それでも、模型っぽさは出てしまいますけどね。
いつの日か、複々線化、新幹線用の高架も追加して・・・ 夢は膨らみます。